いろんな被写体と向き合うことの大切さ

水中には動と静がある。

止まっているものは動いていないので、

比較的写真は撮りやすい📸

ウミウシの卵
ウミウシの卵

駿河湾にある内浦地区。

その名がついたサンゴがあります!

数はそれほど多くなく、やや深場にあるため
見つけたら必ず紹介してます📸

ウチウラタコアシサンゴ
ウチウラタコアシサンゴ

さて次は動くもの。

動いているからなかなかピントも合いずらいし
難易度は高い。しかし、撮れた時の喜びは2倍なんてもんじゃない!
動かないの物と動くものが重なった時

1枚の写真が出来上がる。

お花畑のようなポリプを咲かせたヤギ類

フタホシキツネベラ
フタホシキツネベラ

後ろをボカすことによって淡いピンク色になる岩

ただの岩でも色がついているだけでこんなにも華やかに見える!

ホンソメワケベラ
ホンソメワケベラ

またこの魚の紹介かぁ〜と思わず、いろんな角度から一つの魚を撮ると
表情が違って見えたりもする。

背景が違うだけで魚の印象も変わる。

この子はどう撮ってあげたら可愛くなるかな?

かっこよく写せるかな?なんて考えながら潜っていると
あっという間に時間が経っている!

どんな被写体でも向き合ってみると新しい発見もあるかもしれないね!

同じポイントに潜っていても同じ海ではない。

水中カメラって楽しいし、海やめらんないわぁ〜ってお話しでした📸

ゴールデンウィークにまだ若干の空きがございます。

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